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<コロナ下の大阪家庭裁判所〜 弁護士を交渉人として利用してください>【大橋】

  弁護士業務

今年はコロナの影響で、裁判所が訴訟や調停の期日を延期する対応を余儀なくさ
れました。
そのため、現在でも期日がなかなか入らないという影響が継続しています。
特に大阪家庭裁判所は、調停の期日が2ヶ月おきにしか入らないというのが現状で
す。
11月からは、これまで午前と午後の2部制だった期日が、午前1つ、午後2つの3部
制に変更になります。
当然、1つの期日の時間が短くなりますので、話し合いをまとめるタイミングを作
るのが先延ばしになる心配があります。

そこで、夫婦関係の調整(円満調整・婚姻費用請求・離婚等)を進めたい方には、
弁護士に委任して相手方との交渉を期日間も進めるようにお考えになるのが、時
間を有効活用するために有効だと考えられます。
つまり、期日と期日の間が長めになりますので、その間に相手方とスムーズに交
渉を進めるために、ぜひ代理人弁護士をご利用ください、ということです。

弁護士費用は着手金で20万円から50万円(消費税別・実費別)はお考えいただく
必要がありますが、人生の中の大事な時間をコロナの影響で無駄にしたくないと
お考えの方は、ご検討いただくのが良いと思います。

この写真は、事務所からすぐの中之島公園の秋バラです。「しのぶれど」は、百
人一首の1つの恋歌。闇雲に丸暗記をして大人より早くカルタを取ることに夢中
だった小学生の頃を、恥ずかしく思い出します。

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